2014年4月26日土曜日

トーク・ショー を終わって。1 ストリート・アート

19日と24日、駿河台のエスパス・ビブリオ。たくさんの方々に来ていただきました。
2時間を持たせる話術なんて無いので、それぞれ100点余りの写真を投影しての幻灯会でした。その写真の一部で、報告代わりにします。

1回目のテーマはパリのストリート・アート。ベルヴィル、メニルモンタン、サン・マルタン運河、ビュット・オ・カイユなどの下町を中心に、街角に描かれた作品や壁画を見て歩くパリ下町ゲイジュツ散策です。
マレ、フラン・ブルジョワ通り。Birdy Kidsの作品。
ベルヴィル、ストリート・アートの解放区デノワイエ通り。
クーロンヌ通りの“椅子男”。Fred le Chevalier作。
サン・マルタン運河の畔です。
運河脇の壁に製作中の HOPNNくんはイタリアから来た
13区ゴブラン裏。MissTIc と。
インヴェーダーでおなじみの Space Invader、路面に胎児を描く Foecus、キリンやシマウマを描くMoskoとその仲間たち、Némo、Jef Aeosol などの作品の数々と、市や区の依頼を受けて制作された INTI や黒田アキなどの巨大壁画も・・・。
ふつうの人々の日常の中にあるストリート・アート。
“白い男” で知られるジェローム・メスナジェが「ぼくは街角を自由に動く行商人のようでありたい。そして今の時代のため。通行人と街の浮浪者のためにもアートを届けるんだ。」みたいなことを言っています。(宏)

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