2011年2月12日土曜日

おひさまがいっぱい。

昨日の午後、ロケット通りの現像所に行くのでバスティーユのメトロ地下道を出たら、こないだまでの寒さがウソのようにあったかくて、今まではタバコを吸う人しかいなかった広場のカフェのテラスが、早い春の陽を浴びるうれしそうな人でいっぱい。

地下道を抜けると春の国だった。
















現像が上がるまでの間、マレの画廊を回ることにして、スデーヌ通りを通ったら、ここのカフェも‥‥。

バスティーユにしては上品なカフェ・ド・ランデュストリ。
















やたらにたくさんあるマレ地区北部のギャルリーのうち、細木さんのブログを参考にあちこち見て歩いたのだけど、里子とゆずの家の近くのカフェもやっぱり‥‥。

マレにしては地元っぽいラ・ペルル。
(後日追加)「ここ夜はギョーカイ人のたまり場だよ」と
里子に指摘された。なるほど、
酔っぱらったガリアーノのトラブルの場がここでした。



















で、現像所でフィルムを受け取りバスティーユ広場に戻ると、すっかり斜めになった陽射しにもテラスはあいかわらずの満員。

















まだまだ寒い日があるんだろうな。とはいえずいぶん日が長くなりました。(宏)

1 件のコメント:

  1. わーい春の国!こちらの冬は晴れる日が多いので、太陽のありがたみを忘れてしまいます。パリ人はお日様が大好きですね。やっぱり寒くても外でお茶してますね。この時期、こちらはカフェのテラスでまったく人は見かけません。みんな閉ざされた暖かい室内にいます。

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